やっぱり目くらまし?首里城火災

10月31日午前2時30分頃、首里城で火災が起こりました。

暗闇の中で炎に包まれている首里城の映像は、とてもインパクトを与えるものでした。
沖縄の方々にとっての拠り所でしょうから、悲しみや落胆、やるせない思いをされていらっしゃることでしょう。

私も那覇を訪れた時に首里城に立ち寄り、本土とは、歴史や文化が全く違うことを改めて実感しました。まるで外国に来たかのような、異国情緒にあふれ、青い空と赤い首里城のコントラストも素敵な観光地だったと懐かしく、近くにいらっしゃる沖縄の方々のお気持ちはいかばかりかと思っています。

正殿1階の北側の焼け跡から見つかった分電盤に、電気がショートした際にできる痕のようなものが残っていた(こちらから)などと、原因究明も進められているようですが、炎上中に間近から撮影された動画が広まるなど、怪しげな香りがしてきました。

「首里城が炎上している様子を間近で撮影したとみられる動画がツイッターで拡散されている。消火活動中に現場にいたのは、消防隊員や施設関係者などごく一部。消防や警備会社は「炎上する様子の動画は映していない」と否定しており、拡散された経緯は分かっていない。」(こちらから)

上記画像はこちらの動画からです。目の前で炎上しているので、当然、消防隊員や関係者しかいないでしょう。関係者が携帯で動画を撮影することはあるでしょうから、名乗り出てもいいと思うのですが、流出方法がまずかったのでしょうか。または、意図的に流したのでしょうかね。
何となく、故意に拡散させたような気がしてきます。

首里城の龍柱 猛火のひび割れに耐えた SNSで「奇跡」「希望」 美術工芸品は全焼免れ(こちら)

約1500点の収蔵品や展示物のうち琉球王国の資料など、残念ながら約400点が焼失したそうですが、琉球王国時代の美術工芸品など1075点は全焼を免れたとのこと、本当によかったです。

残った龍柱は、奇跡、希望の象徴として、今後は、大活躍することでしょう。

そして、深夜で、無人だったので、犠牲者も出なかったことも、不幸中の幸いでした。

で、那覇市は、再建支援を訴えると、もう寄付は既に3億円に達しました。

「那覇市が首里城再建支援のために1日午後からインターネットを通じて始めた寄付の募集が、公式サイトで5日午前11時50分頃、3億円に達した。引き続き募集を続けている。前日4日には2億円を超えており、想定を上回るペースで集まっている。」(こちらから)

なんだか、参院選7月21日の直前の18日(金)に起こった、京都アニメーション火災を思い出す嫌な予感がするのは気のせいでしょうかね。

不可解な京都アニメーション放火事件 
汚職・収賄で逮捕なるのか 李家のホープ 安倍首相

京アニ火災の裏にも、マスコミに一切流れることのない、政権に打撃を与える格好なネタが実はありましたね。

京都アニメーション火災の前日、2019年7月17日、松山地裁は安倍首相が関与する加計学園の公金詐欺疑惑について、被告の今治市に加計学園の獣医学部の図面と見積資料一式の開示を命じる決定をしました。

既に、日本を支配している李家の存在が明らかになり、大手マスコミも、単なる李家の出先機関のようであることがわかってきました。

そんなマスコミが大騒ぎして炎上する映像を流し、どんな事件から国民の目を反らしたいのでしょう。

火災の前日には、森友学園の裁判が行われ、検察側は籠池夫妻にいずれも懲役7年を求刑しました。

こちらから

その裁判を受け、翌日31日に籠池夫妻が、外国特派員協会で記者会見を行いました。

———————————————————–(以下こちらから転載)——–

小学校建設を巡り、国や大阪府などの補助金計約1億7千万円をだまし取ったとして、詐欺罪などに問われた学校法人「森友学園」の前理事長籠池泰典被告(66)と妻諄子被告(62)が31日、東京の日本外国特派員協会で記者会見し「私は小学校をつくりたかっただけだ。私と妻は安倍晋三首相の被害者だ」と主張した。
会見で籠池被告は「300日間の不当勾留があり、司法取引も行われていた」とも述べた上で、「首相夫妻との関係、国有地のごみ問題から目をそらすために私たちを逮捕した」と強調した。
30日に大阪地裁で開かれた公判で、検察側は両被告にいずれも懲役7年を求刑した。
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このように、地方新聞やテレ東、スポーツ紙の記事はありますが、いつものお約束どおり、大手マスコミは、一切スルーしています。

籠池泰典氏が語る“森友問題の裏側” 外国特派員協会で会見(2019年10月31日)
こちらから)

会見からいくつか抜粋いたします。

——————————————————————(上記動画から抜粋)—————

「私はともかくとして、何も知らない家内までもが、首相夫人と親しかったということで、一年に近い300日間、しかも まだ刑が確定もしないのに、300日間中に入っていた。
私達は黙秘をしていたので、その間にずっと調べがあり、終わりましてからずっと中に、家内などはずっと監視され、いじめられ、独居房にいれられ、 正座をさせられ、じーっと壁の方とむいて動かないように強制されたと聞いている。
私に対することよりも家内に対する仕打ちがひどかった。 それは昭恵夫人と親しかったからということ。」

「私達は安倍さんと近いところにいましたから安倍さんが豹変するところもわかります。
国民に対してどれだけ嘘をついているか、どれほど統制をしてしゃべらさないようにしているか、情報を開示しない、 情報を漏らさないようにして国民を騙しているかということがよくわかりました。」(12:40頃)

「それは皆様方ご存じのとおり前文部次官であった前川喜平さんが、やめられる時に、 夜な夜な遊びに行ってとか、悪評中傷誹謗全部してきました。
前川さんの場合も全て嘘でした、デタラメでした。 そういうデマを出して、国民を誘導していくという情報操作をしていくということが巧みな政権です。」

「私は首相に対する反逆罪をしたということで、今 断罪をされている。
首相から言われたとおりに、はいはいそうでございますか、その通り、私がずっと黙っておれば加計学園のようになっていったでしょう。
どうして私がそれをできなかったか。それは私が教育者だったからです。
私の事件を通しても首相が嘘を言ってるということは、小学校、中学生、幼稚園児でもわかります。」

これは首相に逆らったらもう最後の最後まで地獄に行くぞということの、国民に対するいいモデルになるんだろうと、認識しております。
裁判の中でも、検察官は裁判官を無視してとうとうと時間を伸ばし、 否定させておった証拠までも何回も何回も出してきました。 裁判官の方からも何度となくたしなめが検察官にありましたが、それでも言うことを聞くことはありませんでした。」

検察官は安倍さんの配下です。 全て日本では三権分立ができておりません
法務大臣も、最高検察庁の長官も、そして最高裁判所長官も、全て内閣総理大臣の任命によります。法治国家日本とは言えてないということが、私の裁判であると思います。」(17:07頃)

「私は全てから退いたのです。それなのに、民事再生という再建途中の森友学園に対して、安倍政権の方は 管財人という弁護士をいれまして、 民事再生をすることなく、破産の方向に今導いている。 どうしてそんなことするのか。
森友学園という名前がなくなる。これによって森友学園事件があったということは歴史から消えてしまいます。小学校建設現場の土地の下にあるごみとか、それを再びオープンして調べたりしないように、財務省は氷漬けにするでしょう。
検察庁に持っていかれた私の自宅、学園から押収された証拠書類、有力な政治家、安倍首相夫妻、 そして財務省の役人との対応を記載した書類、テープから全て検察庁に押収されている。その重要な押収書類を返す先がなくなり、検察庁はその書類を隠匿できる。この3つのことによりまして政権側は森友学園を消滅させようと躍起になって、管財人にまで影響力を行使している
こういうことは許されてはいけない。」(23:30~)

「その管財人の名前は大阪府におりますけれども 疋田淳(ひきたきよし)という弁護士さんであります。月70万の学園から資金を得て、今まで2100万ほど 自分の給料として、学園に勤務している教職員のボーナスとかはなくして、給料を安くして、自分の給料だけもらっているという弁護士。
学園の印鑑も勝手に変えてしまいました 大変な異常事態に来ていることをお伝えしておきます。」(28:00頃)

「その時期はちょうど私が大阪から身を隠せと理財局長の方から 指示された日なのですが、赤木さんとか近畿財務局には、要は首相が関与して、この国有地を森友学園に取得させたといういきさつについては、全て改ざんせ、と。
近畿財務局の職員の方は、このようにしてこうなりましたと綺麗に丁寧に財務省の方にあげていますし、財務省の幹部もそれを見て知っておった。
そのことを全て綺麗に消せということでしたから、赤木さんは非常に狼狽躊躇したんだと思う」(49:30頃)

「非常に重要なことは、安倍総理夫妻との関係、国有地のごみのことについての関係から目を反らすために、私達夫婦を逮捕した。触れてほしくないところという認識をもっていた、検察庁は。」

「 小学校建設の土地は財務省でも近畿財務局でもなく、本来は国土交通省の土地。ということは、ゴミの問題についてもお前たちは知ってるだろうけど、一切を口出すなよ、君たち(木原設計、藤原工業)は詐欺罪には問われないようにするからな。 財務省の方にもプラス、政権の方にもプラス。
免許を握られている、国土交通省の工事を請け負っていた木原設計や藤原工業は、ほいほい言うことを聞く。協力して自分の保身のためにする。 
司法取引はその時期には法律的にはOKでなかった時なので 裁判では重要な問題だと言われている。」

「法治国家であるから、我が国の選挙制度についても。 本来、手で開票されておりましたが、今はムサシという機械が使われている。ムサシの 筆頭株主は安倍晋三さんだと聞いていますし、竹中平蔵さんがそのプロデュースをしたと聞いておりますが、 ムサシによって、自動集票することによって、不正が行なわれやすい状況になっている」(1:13:40頃)

日本の民主国家と言われている選挙制度の中では、暗黒的な開票が行われている、ということです。本当の結果が出ているんだろうかと認識している。国際連合にでも監視にきて頂いて、あるいは民間人が一つの集票所に2,3人は張り付いて、本当に集計が出来ているのかどうかを見極めて頂きたいと思っている。」

「新聞、マスコミは検察の論告求刑に沿っている。弁護士は弁論要旨。マスコミのは検察官のストーリー」

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森友学園についてあれだけ騒いだ大手マスコミが一切報道しないとは、本当に報道は地に落ちたのだと、見せつけられますね。

視聴率を稼ぐ絶好のチャンスですから、他社に先駆けてスクープでもすればいいものの、政権の犬に成り下がっていますからね。

森友の裁判がらみの話だけではなく、質疑応答の時間では、ムサシによる不正という爆弾💣発言も出ました。ムサシが怪しいことは、ネットでは沢山声が上がっていますが、テレビに洗脳されている大衆は知りませんから、これも隠したいでしょうね。

こちらから

上記記事(ものすご~く胡散臭いムサシ・・・これでええのん有権者?! )では、当時の、代表取締役社長小林 厚一 が、自民党(代表者 福田康夫)に献金 (23年1月31日、4月28日、7月29日、10月31日と、3か月ごとの月末にとても規則正しく6万円円ずつ計24万円の献金)していることを検証され、自由民主党群馬県支部とムサシの社長の結びつきについて指摘されています。

また、大株主の上位会社が、個人株主の住所と同じであり、配当金だけで約6000万円(2013年)、社外監査役 浅野 修一が原子力村とつながりがあること、などを指摘され、不信感をあげられています。

会社概要 2019.11 (こちらから)
有価証券報告書 2019.4 (こちらから)

投票用紙読み取り機、開く投票用紙、投開票所用品などなど選挙に関わる一切を行っている会社のわりに、怪しい会社です。籠池氏の発言のように、安倍首相が株主であったとしても、おかしくないですし、単なる悪人ゆえ、選挙の不正など何とも思わないでしょうからね。

都知事選については、不正選挙の証拠もあげられています。このグラフは目を疑ってしまいますね。

—————————————————————-(以下こちらから転載)————

【不正選挙の証拠1】:都知事選、2011年石原候補、2012年猪瀬候補、2014年舛添候補の選挙区別得票数のグラフ(こちらから)

2011年都知事選、12年都知事選、14年都知事選。そこで当選した、石原慎太郎氏、猪瀬直樹氏、舛添要一氏の全51選挙区の区毎の得票分布が、同じであることが判明した。

東京都選挙管理委員会が発表する、選挙区別の得票数をグラフにしたものが図1。石原氏の得票数に80%、猪瀬氏の得票数に48%を乗じてグラフにしたものが図2。わずかな誤差はあるものの、完全に一致している。これが自然に起こる可能性は、限りなくゼロに近い。

【不正選挙の証拠1】:都知事選、2011年石原候補、2012年猪瀬候補、2014年舛添候補の選挙区別得票数のグラフ

注山崎:全部で51ある東京都の選挙区ごとに石原、猪瀬、舛添各候補が獲得した得票数を結んでグラフにしたのが下記である。3候補のグラフの波形が皆同じ形になっている。こんなことは自然現象では絶対に起こりえない。

  これは、事前に各候補の各選挙区での得票数を%で予め設定して初めて可能となる。これができるのは、コンピューターでの開票作業を独占しているムサシとグローリーしかいないのだ。

【不正選挙の証拠2】:石原氏の得票数に80%、猪瀬氏の得票数に48%を乗じたグラフ

注山崎:上記3候補のグラフの内、2011年の石原候補のグラフx 0.80、2012年の猪瀬候補のグラス x 0.48にすると、2014年の舛添候補のグラフにピッタリ重なる。こんなことは自然現象では絶対に起こりえない。

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安倍政権により、国民はどこまでも苦しむようになり、安倍首相を応援している人など誰もいません。それでも、マスコミを使い情報を操作し、選挙で不正をして、自分達の名誉や権力や富だけを守ろうと躍起になっています。

不正選挙で、誰かが亡くなるわけでもありませんから、人工地震などの災害を始め、脅し、口封じなどをしょっちゅう行っている安倍政権にとっては、どうってことないのでしょう。

李氏朝鮮時代の庶民は奴隷でしたから、今の日本を支配している一族の李家にとっても、日本国民は奴隷と同じです。適度にガス抜きを与えられていて、庶民が気づかないだけですね。

籠池氏が会見で述べられていたことは、ある意味わかっていることでしたが、自分の保身のために掌を返し、トカゲのしっぽ切りを行った李家の安倍晋三首相の悪人ぶりを見せつけるよい機会になりましたね。

森友学園問題が起こらず、予定通りに小学校が開校され、かつての塚本幼稚園のように、「教育勅語の奉唱」「軍歌・戦時歌謡の類の斉唱」「伊勢神宮参拝旅行」「自衛隊行事への参加」などが行われるようになっていたら、これまた大変なことでした。まさに李家のための小学校ですからね。

さて、森友事件の捜査で注目された当時の大阪地検特捜部の女性特捜部長(山本真千子氏)が、函館地検検事正を経て、大阪地検ナンバー2の次席検事に就任することになったそうです。(こちらから)

ご褒美人事ですね。こうやって名誉やお金をエサに、懐柔し、悪の片棒を担がせるわけです。強い権力に逆らうことは勇気がいりますから、不正に手を染めることになり、できなければ近畿財務局の赤木俊夫氏のように自殺を選ぶことにもなるのでしょう。

「白川合掌造り集落」近くの小屋全焼 (こちらから)

そして、首里城火災の衝撃もまだ冷めていない11月4日午後2時40分頃、世界遺産の白川郷合掌造り集落がある、岐阜県大野郡白川村の観光客用のせせらぎ公園駐車場小屋で火災がありました。

相次ぐ世界遺産での火災、偶然とは思えませんが、どうでしょうか。

さらに、女優の菊池桃子が、安倍晋三首相の信頼も厚い大物官僚、経済産業省の経済産業政策局長を務める新原浩朗氏と結婚のニュースも。(こちらから)

なんとかして、籠池会見に吸い寄せられないように、必死にネタを提供している感じがするのですがね。

安倍政権の周りで、おこぼれにあやかり、美味しい思いをしている人が沢山いますが、悪事がバレた時には、切って捨てられるのがオチなのです。

浮かれて、驕っている時は気づかないでしょうが、今回、それを見せつけられたわけですから、いつまでも悪事に加担している場合ではありません。

近年、色々な悪事が露わになってきていますが、更に拍車がかかっていることがわかりますね。隠れていることがどんどん表沙汰になり、人々が本当のことに気づいていきますように。

森友学園についてのRAPT氏の記事、KAWATA氏の記事もどうぞお読みください。

2017.3.2 「森友学園」問題の本当のカラクリ。日本の政治もマスコミも「麻生太郎」のために動かされている。

2017.3.16 ついにマスコミが「麻生太郎」に斬り込みを入れた。「森友学園」問題はやはり秦氏と出雲の戦いか?

2018.3.16 TALK RADIO 〈Vol.09〉 森友学園問題は人工地震の前触れである可能性大。

「京都アニメーション放火殺人事件」の真相と、「加計学園問題」について、詳しくお話しされているKAWATA氏の記事もどうぞご覧ください。
【京都アニメーション放火事件殺人事件の真相】安倍晋三の加計学園に関する汚職収賄容疑の隠蔽のためだった!!