次々にLGBTドラマが登場するのはどうしてか

最近は、空前のLGBTブームですね。LGBTQとも言うようです。

更に加わったQ(クエスチョンズ)は、自分の性別がわからない、決まっていない人、模索中の人だそうですが。。。わざわざQなどのカテゴリーを増やし、LGBTに無理やり引き込もうとしています。
Q(クィア)という変態の方も、どうでもいいですね。

単なる洗脳装置とわかったテレビも、次々をLGBTのドラマを量産し、やたらと宣伝に勤しんでいます。著名人が次々とカミングアウトし、同性カップルにパートナーシップ証明を行うなど、法的にも後押しをすることで、せっせと認知を広げています。
最近では、2019年4月から公立高校の入学願書にある性別欄を廃止する自治体も現れました。(こちらを参照)
現状に比べて随分と先走っている感がありますね。
こぞって盛り上げているこの状態は、私達を意図的に誘導しようとしているので、大変危険です。

私達に情報を垂れ流してくれるのは、国民のことを思ってくれている善良な日本人、権力者では、ありませんからね。

みなさんには、LGBTの友人がおられますか?
私は、業界、環境のせいなのかわかりませんが、1人も見当たりませんでした。
怪しい人はいますが、オープンにしないとわかりませんしね。
友人にいようがいまいが、私も数年前まで、とても寛容でした。一つの個性みたいなもので、もし自分の子供が打ち明けることがあるならちゃんと認めてあげよう、とさえ思っていました。
あまりよく考えずに、世論に乗るということは恐ろしいことですね。RAPTブログを読まなかったら、どうなっていたことでしょう。汗。

もちろん、今でも差別をすることはありません。それぞれ個人の自由だと思います。

トランスジェンダーと言われる、生まれもった性について違和感がある人、また性同一性障害と診断されるような苦しみを持つ方々に寄り添うことは大切です。
それでも、この世は、悩みや苦しみが多く、呑気に生きているのは幼稚園児くらいでしょう。 不安や心配、悩みがない人はいませんからね。

ですから性同一性障害を訴える方が、果たして、その心の苦しみが性別の不一致だけから来ているものなのかとも感じています。
本人にしかわからない気持ち、症状ですが、もはやブームですから、周りが性同一性障害を前提にして誘導することがないようにと思います。

かたや、LGBTと一緒くたにされますが、残りのレズ、ゲイ、バイについては全く同情の余地はありません。 単なる性的嗜好ですものね。小児性愛とか、SMとか、変態プレイ好きとかいろいろあるのと同じですね。 性的嗜好じゃなくって、性的指向だ、と定義していますが、性的な関係は絶対にないのでしょうか。

差別するなといいますが、公然と、朝から晩までマスコミで露出していますから、差別されているはずがありません。それでも、少数派で、虐げられ、可哀想な我々を差別するやつらは悪者だ、と騒ぐあたり、部落や在日問題などと同じです。人のよい日本人が萎縮した隙に、ドカドカと入り込みマスコミを乗っとったように。

LGBTの場合も、差別をしてはいけないと、庶民に思いこませることで、人々の概念そして、人格を破壊しようとしています。LGBTが急速に広がるように、そして、男女の区別をなくすジェンダーフリーを押し付けようとしています。

今年の、東京レインボープライド2019 では、約1万人が行進したそうです。広告代理店も気合を入れますし、カラフルでおしゃれな感じですから、ついつい騙されやすくなるでしょう。

物心つく頃から、当たり前のこととして、パレードやテレビドラマを見せられれば、子供はどうなるでしょうか。男も女もごちゃ混ぜなのを見て、小さい子供は何を感じるでしょう。日本ではまだ登場していませんが、アメリカやカナダでは、既に、10歳以下のドラァグクィーンが活躍?しています。

デズモンド君

このようなことは、時代の進化でも、自由を手に入れたわけでも、差別のない平等の世界でも、ありません。ただ、性的に乱れているだけです。性的に乱れ、モラルが崩壊したことで、国が滅びた歴史があります。
性の乱れが文明を崩壊させる。その原理について。
日本政府が性的倒錯を奨励。首相夫人、華やかなパレードでイメージ操作を促す

なんとなくブームに乗って応援することは、とても危ないことです。ブームを起こしている側が一体何を企んでいるのか。

ジェンダーフリーや、巨大な利権についても、またご紹介したいと思います。