ハロウィンで一番喜んでいるのは、だぁれ?

暴徒化した渋谷のハロウィンが話題になってから、はや一年、ハロウィン商戦に遅れまじと、街には、カボチャやおばけが並ぶオレンジの色の季節になりました。

海外では、スポーツの試合終了後に、熱狂した観客が暴徒化することをよく耳にしますが、日本ではあまり聞かないにもかかわらず、人が集まることに興奮するのか、近寄りたくないイベントですね。

こちらから

このような、単なる乱痴気騒ぎと成り下がってきたハロウィン。日本では、東京ディズニーランドのイベント、菓子メーカーの参入がきっかけとなって、全国的に広まり、子供だけでなく、学生、大人も楽しむ年間行事の一つになりました。

イベントがあれば、子供にも経験させてみようと考えるのが母親の常。欧米発なので、キリスト教のお祝いの一つだろうと、よく考えもせずに、子供にコスチュームを着せて、近所のイベントに参加したり、ハロウィングッズを飾っていました。

そんな私が、もう二度とするものかと、ハロウィンと決別したのは、やっぱりRAPTブログからでした。

この世に悪魔を拝んでいる勢力、イルミナティがいると知り、毎日衝撃の事実を読んでいく中で、「ハロウィン」についても、古代ケルト発祥のお祭りで、祭祀のドルイドがいかに残忍な儀式を行っているのかを、初めて知ったのです。汗。

皆さんはもう、ご存じでしたか?

「ハロウィン」の起源と言われる古代ケルトの「サウィン祭」(SAMHAIN)、ドルイド祭祀の役割や、火の神に生贄を捧げるために、人を生きたまま檻に入れ焼く恐ろしい「ウィッカーマン」などについて、どうぞ以下のRAPT氏の記事をご覧下さい。

ハロウィンももともと悪魔崇拝者たちの行う生贄儀式でした。ハロウィンとバアルと秦氏と大正天皇との奇妙なつながり。

最近では、魔女や骸骨などの恐ろし気なものでなく、思い思いのコスチュームに身を包んだ子供達が、「トリック・オア・トリート」との掛け声とともに、練り歩いています。「お菓子をちょうだい、さもないと、いたずらしちゃうぞ」と言われていますが、元を辿れば、こんな愛らしいものではありません。

————————————————————-(以下こちらyoutubeから抜粋)——-

起源前900年頃、非常に凶暴な遊牧民が侵入します。 その地域は、昔で言う「ゴール」「サクソニー」「ブリトニー」、現在のブリテン諸島です。
後にはスコットランドやアイルランドなどの地域に分かれます。 この人達はケルト人でした。ケルト人は非常に凶暴だったため、ローマ帝国の侵入を2度も防いだのです。逆にローマ軍から略奪します。

彼らはその地域において、紀元前900年から紀元900年頃まで勢力を保ちます。
ケルトの死神「サーウィン」とは、実は「ニムロッド」の別名でした。 神話を勉強しますと、「サーウィン」とは角神であった事が分かります。この角は、オカルト(悪魔崇拝)の世界に溢れる角神を象徴しているのです。

10月29日から31日、この3日間が「サーウィン」を形成します。皆、ハロウィンは一夜のみだと思っていますが、それは違うのです。

「サーウィン」は3日間に渡る火祭りです。 29日から31日 「ドルイド教」がブリテン諸島を支配した時、「ドルイド」はすべての権力を保持、 彼らの許可なしでは結婚さえも出来なかったのです。 一族における正式称号をもらうにもドルイドの許可が必要でした。 彼らの宗教儀式に参加するにも許諾が必要だったのです。 彼らは「生と死」における全実権を握っていたのです。

「サーウィン」の夜には、ドルイドは巨石の「ストーンサークル」に集まります。 その代表例があの有名なストーンヘンジです。巨石のストーンサークルには、3つの役割がありました。
第1に神殿、2つ目は天文台、3つ目が人身御供の場であったのです。
考古学者はすでに ストーンヘンジの地中から4000人以上の人骨を発掘しているのです。これはストーンヘンジだけです。 ドルイドに対する人々の恐怖を理解できるでしょう。

サーウィンの時期、ドルイドはストーンサークル(例えばストーンヘンジ)に集結します。
彼らには巨大な黒い鍋がありました。
そこに、現代で例えると「アップルサイダー」の様な液体で、埋めます。
鍋に火をつけると、ドルイドの宣教師は田舎に行きます。
彼らは大邸宅からお城まで訪れ、貴族の家系を回ります。「伯爵」「侯爵夫人」「公爵」。
彼らは玄関の前に行き、何を叫んだと思います? ”トリック・オア・トリート”
”トリック・オア・トリート”とは儀式の表現でした。

それは人々に、聞いた人すべてに、恐怖とパニックを伝染させます。
訪問された人が、ドルイドに従った場合、自分の召使または、自分の家族のメンバーを その晩行われる「ドルイドの生贄」に提供しなければならなかったのです。
ドルイドはご褒美を置きます。彼らは切りぬいたパンプキンの中に人肉を詰め玄関の前に置き、点灯します。これによりその晩解放される悪魔から守られる事となります。

ドルイドの要求に答えなかった場合、彼らは血を用い、引きずりまわしていた死体の血を使用し、円の中に「六芒星」を書いたのです。これはラテン語の”6″からくるヘクサグラム(六芒星)です。
これは誰が何と言おうと、オカルトの世界で最も悪質なシンボルとなります。
この世界に悪を注入するには このシンボルが必要不可欠です。
ドルイドはこれを描き人血を使って玄関のドアに、そして誰かが死ぬのです。
悪魔が召喚されたからです。

———————————————————————(抜粋ここまで)—————–

自分の身内や召使を生贄に捧げるように告げられる戦慄、人肉の入ったランタンなど全く褒美にもなりゃしない、拒否すれば呪い殺される、ドルイドに支配されていた人々の恐怖は凄まじいものでしょう。

ドルイドの仕事は、祭祀のみならず、様々な分野に渡り、相当な知識を持った賢人のようですが、このような儀式を行うことができるのは、単なる変態・悪魔を拝んでいる狂人です。

このドルイドは、人々から非難され、やがて姿を消していくのですが、場所を変え、形を変えながら、世界に広まっています。古代ペルシャのゾロアスター教として生まれ変わり、密教、仏教にも、その教えを盛り込みながら、日本にももたらされることになりました。

日本の仏教は、せいぜいインド、神道は日本古来、と解釈しがちですが、その源はもっともっと古代に、もっと遠くに由来しています。ドルイド教~ゾロアスター教~密教・神道とつながる流れについて解明されている、RAPT氏の記事をどうぞお読みになって下さればと思います。

島津家と毛利家が日本を支配していることの本当の意味。またはハロウィンが「国常立尊」を召喚するお祭りである可能性について。

この記事の中で、「現代でもハロウィンで生贄儀式が行われている」と、元サタニスト グレン・ボブスさんの証言動画が紹介されています。

「生贄の女の子。祭壇にくくりつけられ真っ青で真っ白な姿になり、足裏・手首に切り目を入れられ、そこから流れ出る血を聖杯に入れ、周りの悪魔崇拝者たちが回し飲みをする、最後は、少女の胸にナイフを突き刺す。毎年、ハロウィンの夜にそれが行われている。世界中の子供達がハロウィンの夜に命を落している。

また、元悪魔崇拝者ジョン・ラミレス氏も「ハロウィーンを警告」しています。Warning about Halloween from former satanist, John Ramirez(こちら)

ジョン・ラミレス氏が、かつて、繋がっていた悪魔が、「皆が衣装を着て、私の祝日のハロウィンを祝うのが嬉しい」と言っていたとのこと。身震いしますね。
ジョン・ラミレス氏については、以下のRAPT氏の記事もどうぞご覧ください。

悪魔崇拝者ジョン・ラミレス氏の証言。TBNのインタビューで克明にその半生を語る。

日本人は、海の向こうに憧れ、色々なものを取り入れ、独自に進化させながら、生活を発展させてきました。クリスマスもハロウィンも、新しい文化として、また、金儲けのネタとしても、拡大してきました。

基本的に、自分が無宗教だと思っている日本人が多いですから、クリスマスやハロウィンに宗教的な要素が合っても気にせず取り入れています。

しかし、起源を遡ってみれば、この世の宗教は、実は、悪魔を拝んでいるものが殆どであることが、はっきりわかります。そして、日本人に関わらず、多くの大衆はそれに気づいていません。

それでも、RAPT氏が、「悪魔崇拝」について露わにされた頃から、徐々にそのヴェールが剥がされてきているのではないでしょうか。

欧米のセレブリティ達による、性的虐待や生贄などの悪魔崇拝も明るみになったばかりですね。(エリートの小児性愛と悪魔崇拝

上記動画の、グレン・ボブスさんは、代々悪魔崇拝を行う祭祀の家系だったそうです。当然表は別の顔でしょうが、大昔から悪魔を拝んでいる、筋金入りの強力な家系があり、その周りに、悪魔崇拝者たちが群がり、コソコソを悪魔を拝み、力を得ようと、せっせと狂人的な儀式を行っているのです。

代々悪魔を拝んでいる強力な「イルミナティ13血流」と呼ばれる家系については、RAPT氏の以下の記事をご覧ください。

イルミナティが天皇中心の世界統一政府を樹立しようとしていることを裏付ける幾つかの客観的事実。

日本人にとっては、「悪魔」と言う言葉も、あまり身近ではないですし、その存在は、作られたものか、実在するのかも教えられていません。悪魔と鬼は一緒のはずですが、どちらかと言うと、鬼もそこまで、邪悪で汚らわしいとは言われていないので、悪魔がどれほど恐ろしい存在なのか、ピンと来ない方も多いと思います。

そうやって、悪魔を拝む人々は、悪魔について教えず、庶民に気づかれないように、実は悪魔を拝むように仕向けてきたのです。

「生贄を出さなければ、呪う」という恐ろしいキーワードがいつのまにか、お菓子といたずらに変わり、そんなことは知らずに、楽しんでいる有様です。

知らずに行ってきたけれど、実は悪魔を拝んでいる行動を、私達の生活から排除していきましょう。影で、罪のない子供を生贄に捧げるような悪魔崇拝者たちのイベントの日を一緒に祝ったりしてはいけません。

猫も杓子も参加するイベントに参加しないとなると、なかなか勇気のいることでしょうが、まずはハロウィンの成り立ちを知って、悪魔達を喜ばせることがないように、自分から遠ざけてみて下さい。

そして、裏では悪魔崇拝の儀式を行っているハロウィンのブームを終わらせていこう、と徐々に広がっていくと嬉しいです。

私達が教わってこなかった「ドルイド教」が世界に広まり、現在でも力をもっていることについては、以下の記事をご覧ください。

世界を密かに支配するドルイド教の歴史。ドルイド教とゾロアスター教と古代エジプトと古代ギリシアと古代中国と永世中立国スイスとロスチャイルドと秦氏の奇妙なつながり。

「悪魔」「悪霊」などについて、ご興味があれば以下の記事もお読みください。

悪魔を拝んで人生を破壊する生き方から、神様を拝んで人生を幸福にする生き方へ。

「悪魔」と「悪霊」の違いについて。「イルミナティ」と「フリーメーソン」の違いについて。(1)

「悪魔」と「悪霊」の違いについて。「イルミナティ」と「フリーメーソン」の違いについて。(2)

今日はオカルト的な観点から悪魔崇拝のお話をします。

そして、RAPT有料記事では、もっと沢山の「悪魔」「サタン」「悪魔崇拝者」たちの姿を教えて下さっています。もちろん、「悪魔」を叩きつぶされる「神様」について、沢山教えて下さいます。

2015年8月からスタートされて、現在411です。次から次へと伝えて下さる、人智を超えた内容です。記事はどんどん膨れ上がることでしょうから、一日も早く有料記事に辿りついて下さると嬉しいです。

RAPT有料記事12(2015年9月28日)サタンの起源と由来。

RAPT有料記事47(2016年3月5日) サタンを完全に始末する方法。

RAPT有料記事115(2016年10月29日) 神様はどこまでも公正公平な方だ

RAPT有料記事156(2017年3月20日) 神様の愛だけが人間の心を完全に満たすことができる。

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