新潟・山形地震は人工地震なのか

人工地震臭プンプンの大阪北部地震からちょうど一年後、
2019年6月18日午後22時22分に、新潟・山形地震が発生しました。
新潟県村上市で震度6強の揺れを観測し、けが人は26人にのぼり、800人以上が避難され、9232戸で停電が起こったとのこと。

真っ暗な中、大きな恐怖の中だったと思われますが、それでも大災害にならなかったことに、安堵しました。
どうぞ、被害に合われた方々が早く元通りの生活に戻れますように。

地震の起こった日は、
2 + 1 + 0 + 9 + 6 + 18 = 36 = 6 6 6 6 6 6
6 + 18 = 24 = 6 6 6 6
22 = 11 + 11

悪魔を拝んでいる勢力が好んで使う6が沢山並ぶ、彼らにとっては縁起のいい日です。
また11という数字もよく使われる数字ですが、この11という数は、聖書を解いて、初めて深い意味が分かってきます。RAPT氏がお話しされていますので、どうぞ以下の記事をご覧になって下さい。
RAPT有料記事14(2015年10月5日)「6」と「7」と「11」と「18」の意味。

上の画像は、「村上市山林の土砂崩れ、この連続する穴は何だろうか」とTweetされていたものです。(こちらから転載) 
不気味な穴が続いていますが一体何なのでしょう。

人工地震だなどと発言すると、すぐにデマだと、罵詈雑言を浴びせてきますが、人工地震は、デマでも何でもなく、普通の技術です。

以下のツィッターの動画では、3.11後に、柿沢未途議員(みんなの党)の質問に対して、復興担当政務官 浜田和幸議員が人工地震について答えています。

「 お答えいたします。
地震兵器とか、自然界弁装置と言うのは、別にアメリカだけでなくて、旧ソ連も今のロシアも中国も多くの国々がですね 研究開発に余念無く取り組んできた事実があります。
しかも、地震あるいは津波、人工的に起こすと言うことは 実は技術的に十分可能であると言われているのは国際政治軍事上においては常識化されているわけであります。」

(こちらから転載)

日本でも、戦前から人工地震の研究が始まり、数々の実験が行われ、成功したこと、実践されてきたことは、新聞にも沢山掲載されてきました。
朝日新聞と読売新聞の「人工地震」&「地震兵器」に関連する見出し一覧

以下にいくつかの紙面と、記事を添付いたします。

1975年6月20日 読売新聞朝刊 (こちらから転載)
1961年11月10日 読売新聞 朝刊(こちらから転載)

このように、戦前、戦後と、新聞には「人工地震」の記事が当たり前のように掲載され、2000年代初めにも、出ていましたが、ここ10年ほどには見受けられなくなりました。

以下に、2000年以降の記事をいくつか、文字で掲載します。(こちらより転載)
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桜島のマグマ、人工地震で調査。2009/12/10, 日本経済新聞 夕刊, 16ページ, 有, 484文字

 24年ぶりに年間爆発回数が400回を超え、活発な噴火活動をしている鹿児島県・桜島の地下にあるマグマの位置や量を計測するため、気象庁と京大などの9大学は10日未明、ダイナマイトで人工地震を起こして地震波から地下構造を分析する実験をした。昨年11月に続いて今回が2回目。
 正確な計測のため、車の往来などによる震動が少ない夜間に実施。桜島の北東部を中心に掘った深さ10メートルの穴15カ所で、午前0時すぎからダイナマイトを順番に爆発させ、約50メートル間隔で設置した246台の地震計で地震波がどのようにはね返るか観測した。
 今回、北東部を重点的に調査するのは、昨年の調査でマグマにぶつかってはね返ったとみられる地震波を観測、この区域が鹿児島湾海底のマグマだまりから火口の下へマグマが移動する経路である可能性が高いとみられるため。
 京大防災研究所火山活動研究センターの井口正人准教授は「マグマの移動経路が分かればマグマ量を推定できる。毎年データを積み重ね、大規模な噴火の予兆を早期発見したい」と話した。
【図・写真】ダイナマイトで人工地震を起こす(10日午前、鹿児島県・桜島)
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帝国石油、茨城沖でガス田試掘――関東近海で30年ぶり。2007/05/30, 日本経済新聞 朝刊, 9ページ, , 497文字

 国際石油開発帝石ホールディングス傘下の帝国石油は六月末から、茨城県北部の沖合二十キロメートル付近の海域で天然ガス田の試掘を始める。人工地震を使った調査の結果から、ガスの埋蔵が有望と評価。関東近海では約三十年ぶりに本格的なガス田の探査に踏み切る。工業地帯に近い関東地方でガス田が発見されれば、産業用燃料の貴重な供給源となりそうだ。
 試掘費用は三十億―四十億円の見込み。帝石が八割を負担、残り二割はジャパンエナジーが出資する。商業生産可能な量の天然ガス埋蔵が確認できれば、最短で二〇一〇年代初頭には生産を始める方針だ。
 天然ガスは石油製品より二酸化炭素(CO2)の排出量が少ないため、環境面の配慮から工場の燃料として利用が増えている。都市ガスの国内需要は〇六年度まで二十九年連続で増加した。
 都市ガスの主原料である天然ガス需要に占める、国産のシェアは四%弱。ほとんどを輸入の液化天然ガス(LNG)に頼っている。LNGは中国やインドが購入を始めるなど、世界的に需要が拡大しており、今後価格の高騰が見込まれている。国産天然ガスはLNGより輸送コストが割安なため、低廉な価格での供給が可能な利点がある。
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東大など、あすから、宮城県沖地震の想定地域、地下構造を調査。2004/08/05, 日経産業新聞, 6ページ, , 402文字

 東京大学地震研究所と海洋研究開発機構は四日、宮城県沖地震が想定される地域で大規模な地下構造調査を六日から実施すると発表した。地震計を計二百二十二台使い、人工地震を約二千九百回起こして振動を測る。
 宮城県の沖合約五十キロメートルおよび七、八十キロメートルで海岸とほぼ平行した長さ三百キロメートルの線上に地震計をそれぞれ二十一台、三十一台設置。さらに沖合二百五十キロから陸に向かう線上の海底に二十二台、陸上にも百五十台設置する。
 場所を替えながら水深百メートルで圧縮した空気を使った人工地震を計二千七百五十回、四十キログラムの爆薬を使った人工地震を百五十回起こす。陸上でも一回、三百キログラムの爆薬で起こして、その際の振動を測定する。九月八日まで取り組む。
 人工地震を解析することで、実際の宮城県沖地震の際に大きく滑る海底の大きさや特徴を調べる。調査には北海道大学と東北大学、千葉大学、九州大学が参加する。
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このように、人工地震の技術は当たり前のように存在することは、ご理解頂けたのではと思います。

ダイナマイトを爆発させたり、圧縮した空気を使ったり、起震車という特別な車で地面を振動させるなどして、人工地震を起こすことは記事にも掲載されていますが、その他の技術の一つにCCSによって地震を引き起こすことも可能です。圧縮した空気を使った人工地震と同じと言えば同じですね。

CCSとは、工場や発電所から排出されるガスから二酸化炭素(CO2)を分離・回収し、 地中に貯留することにより、大気中への CO2放出を抑制する地球温暖化対策技術です。

現在は苫小牧で実験が続けられており、累積約26万トンのCO2が圧入されています。

こちらから転載

CCSの実験が行われていた長岡、苫小牧で、その後地震が起きたこともあり、因果関係が指摘されていますが、それに対しての政府の見解はもちろんのこと、マスコミでも問題になっていません。

北海道警察により、デマとして片づけられましたが、
鳩山由紀夫元首相もツィッター上で「韓国政府は1年半前に浦項(ポハン)市で起きた地震が周辺で進めた地熱発電が原因と認めて謝罪した。地下に高圧の水を注入したことが地震を引き起こしたという。同様のことをCCSも行なっている。浦項も厚真もそれまで大地震はなかったのだ。日本も調査団を作り厚真大地震とCCSの関係を調べるべきである。」(こちらから転載) と述べておられます。

CCSが稼働しているところで、地震が起きたことは事実なのですから、一旦中止して調査をすればいいと思いますが、2020年までの実用化に向けて何とか体裁を整えたいのでしょうか。

今では、地震が起こると、これは自然なのか、人工なのかを考えるようになりました。

私の場合は、9.11をまざまざと見て、この世にはすごい悪人がいるらしく、アメリカは恐ろしい国だ、と思ったところが発端でした。しばらくして、9.11よりもずっと前のJAL123便の事件の謎を知ることによって、他国の話ではなく、日本も闇に包まれていると知ったからでした。JAL123便については、以下の記事もどうぞご覧下さい。

JAL123便墜落事故からソ連崩壊に至るまでの「天皇派」と「教皇派」の戦いの経緯。歴史は常に彼らの戦いの上に作られてきました。

JAL123便を撃墜して520人もの乗客を殺した「国常立尊」とは何者なのか。3.11と御嶽山噴火にもなぜか垣間見えるこの神の正体。

そしてその後の、阪神淡路大震災。
阪神大震災と原発再稼動と西南戦争を結ぶ中央構造線の謎。

日本で起きる地震などの災害や、事件などについて、決して報道されない裏の事実があるということを知ったからです。
ましてや、報道する側を信用できないとわかった今ですから(在日に乗っ取られたテレビは単なる洗脳装置)、当然意図があるだろうと、マスコミを鵜呑みにしないようになりました。

9.11などのアメリカの話は、どこか他人事だった気がしますが、日本の闇を知れば知るほど、最初のうちはうんざりしました。でも、RAPTさんの有料記事も平行して読むようになったことで、この世の中のカラクリを教えて頂き、それを理解することで、全てが腑に落ちたことにより、スッキリしたのです。

ですから、意図的な災害だったり、事件の背後にある企みが見え隠れしても、またやってるな、という程度になりました。不安や心配になることもなく、最近は特に、企みが「失敗してるな~」と思うようになりました。

新潟・山形地震は、皇后雅子妃の父「小和田 恆」の本籍地、村上市で起きたので、関連を疑う方もおられました。

(こちらから転載)

彼らのような権力者・支配層のせめぎ合い、手にした富・名誉・栄光にしがみつく欲深さは、我々一般庶民には到底わからないものです。

元来、お人よしというか、震災があっても黙って耐え抜くような日本人ですから、実はこの国は悪人が支配しているということを、想像すらできません。

それでも、インターネットありきの現代、庶民も情報を得られやすくなり、発信もしやすくなりましたから、今までの無知なB層から、沢山の日本人庶民が脱出しなくてはなりません。

地震について、また追加があればお知らせしたいと思います。
CCSの技術について、大阪北部が何故狙われたのかについては、どうぞ以下の記事もご覧下さい。

「人工地震」は「CCS(二酸化炭素圧入)」の技術を使えば簡単に起こせます。

「大阪北部地震」を起こした犯人はだれか?!日本をゆるがす「人工地震」のメカニズム