どうなる東京オリンピック ~ひたひたと近づく中止の足音~

新型コロナウィルスの被害が更に拡大しています。( 画像はこちらから)

世界保健機関(WHO)は30日、中国で発生した新型コロナウイルスについて、「国際的な公衆衛生上の緊急事態」を宣言。

中国の国家衛生当局は2月1日、中国本土での死者があわせて304人、中国本土で感染が確認された患者の数は、1万4380人と発表。(こちらから)

日本でも、武漢からの帰国者を着々と受け入れる中、「新型ウイルスで帰国者を受け入れる業務に携わっていた内閣官房の男性職員(37歳)が死亡し、警察は自殺とみて調べている(こちら)」と痛ましい事件がありました。

警視庁から内閣官房に出向中とのこと、「自殺か?」と早々に報道しているあたり、胡散臭さが漂います。

外国から日本人を退避させるなど、かつてなく、しかもその後の感染対策など、混乱を極めることでしょうが、前日から泊まり込み、特に変わった様子のなかった職員が翌朝10時に自殺するのでしょうかね。

どさくさに紛れることなく、きちんと調べて頂きたいです。

都合の悪い人間はいくらでも排除する恐ろしい輩が、日本を支配していますからね。繰り返される口封じ・冤罪・暗殺

コロナウィルスの感染拡大が心配される中、いよいよ東京オリンピックまであと半年となりました。
2020東京オリンピックについては、これまで沢山のすったもんだがありました。

こちらから

新国立競技場のデザインは、2012年11月にイラク出身で英国拠点で活動していたザハ・ハディドの「女性器」のようなデザインに決定しましたが、建築費も高く、巨大で、周りの景観も損ねると、一方でブーイングも上がっていました。

RART氏が、2015年7月16日に「どこまでも怪しいザハ・ハディドと安藤忠雄と新国立競技場。今回の騒ぎもやはり「大和族」と「出雲族」との争いが原因か。」と、騒動のからくりを記事にされたところ、翌日7月17日に、安倍晋三首相は建設計画の白紙撤回を決断。

そしてザハ・ハディドは、その翌年2016年3月31日に、心臓発作で死亡してしまいました。突然の謎の死については、RAPT氏の記事もご覧ください。

RAPT×読者対談〈第94弾〉大震災は天皇家一族(イルミナティ)のボロ儲けの種。
RAPT×読者対談〈第96弾〉プリンスの57歳の死はイルミナティとの契約だった。またはメタップスの功罪について。

デザインを巡って、庶民の知らないところで、争いが起こっていたと思われますが、誰が設計・建築しようが、「麻生家」が「セメント」でボロ儲けできる仕組みは変わらず、数々の悪事は全て麻生太郎に繋がることも暴かれました。

「麻生太郎」こそイルミナティの計画する主要な悪事の中心的な実行犯である。

国立競技場のデザインが撤回されたかと思えば、今度は、2015年7月24日に決まった佐野研二郎がデザインしたエンブレムにパクリ疑惑。9月1日には、あっという間に採用は中止に。
さらに、デザイン審査も出来レースだとバレました。

スサノオのヤマタノオロチ退治と、蘇我氏による聖徳太子暗殺と、東京オリンピックにまつわる今回の騒動は、全く同じ構図のようです。

水面下では、RAPT理論によるところの、秦氏(赤)と出雲族(青)の争いが繰り広げられていた模様です。

出鼻を挫かれたような、何とも後味の悪いスタートとなりました。

2016年5月には、JOC(日本オリンピック委員会)と東京五輪招致委員会がコンサル会社に2億2千万円を支払って誘致したという疑惑が浮上。

真相見えない五輪疑惑 (こちらから)

旧皇族のJOC元会長竹田恒和は、裏金疑惑をスルーしようとしていましたが、2019年6月に退任。

「40年ほど前に女性を轢き殺す交通事故を起こしながら、本人は重い刑事責任に問われることもなく、当時五輪選手だった馬術競技にも2年も経たず復帰、その後はJOC内で順調に出世している。そのコネは相当だったと思われる。」(こちらから)

かつて人を殺しても要職について出世し続けるとは、その面の皮の厚さに驚きますが、それもそのはず、この日本には、人を殺しても処罰されることのない「上級国民」が存在することを、私達は昨年、まざまざと見せつけられましたね。

このオリンピックのエンブレムには「悪魔教」につながるルーツとなるシンボルが隠されていることや、誘致の裏金疑惑については、KAWATAさんの記事をどうぞご覧下さい。

東京オリンピック・裏金問題と憲法改正?「電通」と「生長の家」は、一つに繋がっています。

オリンピックが間近になると、さらに問題が噴出します。

選手が気の毒すぎる、あまりにも臭くて汚いお台場の水質。
安倍首相、お台場で泳がれてみてはいかがですか

こちらから

東京都は蚊帳の外、マラソン・競歩の開催地は、土壇場で札幌開催へ。

「道路には遮熱性の高い舗装の導入も進められ、約300億円をかけた暑さ対策を進めてきた。日よけテント、大型冷風機、ミストシャワー設置、観客への扇子や冷却保冷剤の配布案などの対策がすべて無駄になる。」(こちらから)

これを受けて、米水泳チームは「マラソンスイミングも会場変更して欲しい」との声。

そして、2019年に晴れてお披露目となった新国立競技場は、クソスタジアムとまで酷評されることに。(こちらから)

・建設中には、労働基準法違反の痛ましい過労死も発生。
・座席の通路が狭く途中退席はかなり困難
・ナショナルスタジアムにしては小さい
・新国立は木製の屋根の圧迫感がすごすぎて、それがシャットアウト
・屋根によって影もできやすい構造
・座席の色が深緑や白ばかりで辛気くさい
・座席の幅は決定的に情けない
さらにエアコンなし、トイレの混雑なども。外観は、まるで「便座」との声。

設計・工事費などトータル1569億円(こちらから)

実は、「天皇家を遡ればエジプトに辿り着く」と、RAPT氏が丁寧に説明されていることを、以前お伝えしました。時代は変わる~いつまで天皇崇拝を続けますか~

そのエジプトの太陽神の1つであるスカラベ (フンコロガシ)の糞が、=日の丸なのでは?との閃きのツィートも注目されています。

こちらから
こちらから

神様に反逆し、悪魔を拝むイルミナティは汚いものや淫乱なものが大好きですから、積極的に「便座」や「うんこ」をモチーフにしているのでしょう。

話を元に戻しますと、2019年12月には、水球会場となる「東京辰巳国際水泳場」からは、アスベストが見つかり、応急対策へ。

そして、公開されたばかりの、おもてなしとは程遠い、段ボール製のベッド。

2020トーキョーでアスリートは
段ボールのベッドに寝る事になるだろう (こちらから)

さらには、20万人から当選した8万人のボランティアが、「1日8時間、10日以上の活動」「滞在費は自己負担」などの酷使が予想される一方、時給1600円の有償スタッフを約2000人募集で、ボランティアからは不満の声も。

誰が笑っているのかといえば、パソナや電通などをはじめ、年間報酬2400万(こちら)ものオリンピック組織委員会役員などの「上級国民」。

こちらから

このようなトラブル続きは前代未聞です。これらは、報道された一部だけなので、見えないところでは、色々な問題が起こり、臭いものに蓋をして、隠蔽していることでしょう。

そして、とどめの「新型コロナウィルス」の被害拡大。

17年前に発生したSARSを振り返ると、2002年11月16日に中国広東省仏山市で最初の患者さんが発生し、最終的に8,098症例と774死亡例。2003年7月5日に、台湾での最後の症例が隔離されてから、平均の潜伏期の2倍にあたる20日が過ぎても新たな症例が発生しなかったことから、WHO(世界保健機関)は世界的な流行が終息したと宣言しました。(こちらから)

SARSは、収束に約8か月。新型コロナウィルスが最初に発生したのは、2019年12月初めのようですから、封じ込めに同じほどかかれば、オリンピックと重なります。

IOCは、1月29日に、新型肺炎対策をめぐり、WHOと協議していると発表。感染症対策を協議していたそうですが、「オリンピック中止を協議か?」との尾ひれがついて報道されることになりました。

こちらから

2013年9月7日、東京オリンピックが決定した当時、私もとても嬉しく思いました。決して復興が後回しになってはいけないけれど、震災を乗り越えていく姿を世界に見せるいい機会だと思っていました。

子供達にも東京で開かれるオリンピックを見せてあげたいとも。

日本で起こっていること、世の中のカラクリなど、何も知らない呑気な私でした。

そんな私も有り難いことに、RAPTブログに辿り着くことができて、ある意味叩きのめされたのですが、本当のことを知り、スッキリしたのです。

こんなにゴタゴタした騒動があっても、かつての私なら、開催できるように応援していたでしょうが、「オリンピック」の歴史や実態、「上級国民の存在」を知ってからは、興冷めしてしまいました。

「選手ファースト」とは名ばかりのドロドロした世界です。一体、誰のためのオリンピックでしょう。もうわかりますね。上極国民のための祭典です。

我が家にも、高みを目指し毎日練習に明け暮れるアスリートがいるので、オリンピックを目指して弛まぬ努力をしている方々の夢や希望は、想像することができます。

でも、「オリンピック」でなくていいのです。4年に一度の「オリンピック」でなければならないように、長い間をかけて洗脳されてきただけですからね。

オリンピック招致時に、約7300億円と見積もられていた費用は、約4倍、総経費は3兆円 ( 国の支出 1兆600億円、東京都1兆4100億、大会組織委員会 6000億 )を超え、更に膨らむと言われています。(こちらから)

いったいどれほどのお金が上級国民にジャブジャブと注ぎ込まれたことでしょう。

これらの数々の醜聞やトラブルと共に、なぜオリンピックに魅力を感じなくなったのかも、また別の機会にお話ししたいと思います。

露わになってきた「上級国民」の正体については、「KAWATAとNANAのRAPT理論」をどうぞご覧ください。

「KAWATAとNANAのRAPT理論」【上級国民の黒歴史】天皇家はユダヤ人。(ロスチャイルド家とロックフェラー家と李家。)

【小泉純一郎・安倍晋三】日本の歴代首相は、旧皇族と朝鮮王族の血筋である。